カフェでのひとときにぴったりなアコースティックナンバー

ツーリングの途中、ふと立ち寄るカフェ。エンジンの鼓動が静まり、コーヒーの香りに包まれる瞬間は、まさに至福のひととき。そんな時間をさらに特別なものにするのが、心地よいアコースティックサウンド。今回は、ツーリングの合間にカフェで聴きたい、おしゃれでリラックスできる音楽を紹介していく。


カフェタイムに合う音楽とは?

バイクで長距離を走ったあと、ふと立ち寄るカフェ。体を休めながら、次のルートを考える時間は、ツーリングの醍醐味のひとつ。そんなひとときに流れていると心が落ち着くのが、アコースティックギターやピアノの音色が際立つナンバー。

心地よい音楽の特徴は以下の3つ。

  • シンプルなアレンジ:派手すぎないメロディーで耳に優しい
  • 適度なテンポ:スローテンポすぎず、程よく心を弾ませるリズム
  • 落ち着いた雰囲気:気持ちをリラックスさせる柔らかいサウンド

特に、ピアノジャズやアコースティックギターの曲は、カフェの雰囲気をよりおしゃれに演出してくれる。


ツーリングの途中に寄るカフェで聴きたいアコースティックナンバー

ここからは、実際にツーリング中に立ち寄るカフェで流れていてほしい、そんなアコースティックナンバーを紹介していく。

1. GoGo Penguin – Hopopono

GoGo Penguinは、マンチェスター発のジャズ・トリオ。ピアノ、ベース、ドラムの絶妙なバランスで、アコースティックながらグルーヴ感あふれる演奏が魅力。
「Hopopono」は、シンプルながらも美しい旋律が心を落ち着かせ、カフェの雰囲気にぴったり。バイクを降りて、深く息を吸い込むと、走ってきた道の景色が思い出されるような一曲だ。

🎵 GoGo Penguin – Hopopono (YouTube)


2. Iron & Wine – Naked As We Came

アメリカのシンガーソングライター、Iron & Wineが奏でるアコースティックサウンドは、まるで森の中のカフェで聴いているかのような感覚にさせてくれる。「Naked As We Came」は、シンプルなギターと柔らかい歌声が特徴で、ツーリングの疲れを優しく癒してくれるナンバー。

🎵 Iron & Wine – Naked As We Came (YouTube)


3. Norah Jones – Don’t Know Why

カフェBGMの定番といえば、ノラ・ジョーンズの「Don’t Know Why」。ピアノの音色と彼女の穏やかな歌声が、バイクで走り続けた体をふわっと包み込んでくれる。特に、朝のツーリングの途中に寄ったカフェで、コーヒーを飲みながら聴くと、なんとも言えない贅沢な時間が過ごせるはず。

🎵 Norah Jones – Don’t Know Why (YouTube)


4. José González – Heartbeats

スウェーデンのシンガーソングライター、ホセ・ゴンザレスの「Heartbeats」は、アコースティックギターの繊細な音色が魅力的な一曲。ツーリング中、山道を抜けて海沿いのカフェにたどり着いたとき、目の前に広がる景色とともに聴きたくなる。

🎵 José González – Heartbeats (YouTube)


ツーリングとカフェ、そして音楽

バイクに乗る時間も好きだけど、休憩の時間もまた格別。ツーリングの途中にカフェへ立ち寄り、一杯のコーヒーとともに流れるアコースティックナンバー。そういう時間こそ、ツーリングの醍醐味だったりする。

エンジンを切って、ヘルメットを外し、店内に入ると広がるコーヒーの香り。窓の外には、これまで走ってきた道。そんな空間をさらに心地よくしてくれるのが、今回紹介した音楽たち。

次回のツーリングでは、ぜひカフェタイムのBGMにもこだわってみてほしい。お気に入りの曲が見つかれば、それが新しい旅の思い出になるかもしれない。